Alertmanagerのwebhookを試してみる
Kubernetes上でAlertmanagerがちゃんと通知できるか、どんな内容が通知されているのか確認してみようとすると、連携するためのSlackが必要であったり、Emailを送信するにもメールサーバが必要だったりと、意外と気軽に試せないということがありました。 なので、今回はwebhookの機能を使ってNginxにリクエストを飛ばし、リクエストの内容をログから確認してみようと思います。 webhookとは? Alertmanagerのreceiverには以下が指定できます。 Email Opesgenie PagerDuty Pushover Slack AWS SNS VictorOps Webhook Wechat Telegram Webex Webhookとは特定のエンドポイントに対してHTTP POSTリクエストでアラートの情報を送信するというものです。 外部サービスではないので、自分自身でエンドポイントを用意し、自分自身で後続の処理を実装する必要があります。 例えば、以下のように設定します。 r - e c n w - e a e i m b u v e h r e : o l r o : s " k : n _ ' g c h i o t n n t x f p " i : g / s / : n g i n x - s v c . d e f a u l t : 8 0 8 0 / ' webhookの連携先としてnginxを使う 今回はwebhookの連携先としてnginxを使用します。 ...