Argo CDをインストールしてGitOpsを始める

Argo CDはKubernetes向けのGitOpsツールで、Gitリポジトリに置いたマニフェストをクラスタに自動で反映してくれます。 今回はHelmを使ってArgo CDをインストールし、リポジトリの接続からApplicationの作成までをまとめました。 前提 Kubernetesクラスタが構築済みであること Helmがインストール済みであること Argo CDのインストール Helm Chartリポジトリを追加します。 helm repo add argo https://argoproj.github.io/argo-helm helm repo update argocd namespaceにインストールします。 helm install argocd argo/argo-cd \ --namespace argocd \ --create-namespace \ --version 7.8.13 Podが正常に起動していることを確認します。 kubectl get pods -n argocd Argo CD CLIのインストール brew install argocd Argo CD UIにアクセスする port-forwardでArgo CDのUIにアクセスできます。 kubectl port-forward svc/argocd-server -n argocd 8080:443 ブラウザで http://localhost:8080 にアクセスします。 初期パスワードは以下のコマンドで取得できます。ユーザー名はadminです。 argocd admin initial-password -n argocd Gitリポジトリを接続する Argo CDがGitリポジトリからマニフェストを取得するために、リポジトリの接続設定が必要です。 SSH鍵の作成 Argo CD専用のSSH鍵を作成します。 ...

February 20, 2026 · Ken Kato